&ABCクリニック 院内イメージ

眼瞼下垂は保険適用で治療できます

お電話でのご予約

078-332-3800

アクセス

JR・阪急・阪神・地下鉄 各線三宮駅直結

このような症状で お困りではありませんか?

40〜60代の方に多い眼瞼下垂の症状。放置すると視力低下や肩こり・頭痛の原因にもなります。

見過ごしがちないつもの症状。実は「眼瞼下垂」かも…

  • 視界が狭くなったまぶたが下がって視野が遮られ、見えにくく感じる
  • 目が疲れやすいまぶたを上げる筋肉が常に緊張し、眼精疲労が慢性化
  • 頭痛・肩こり眉を上げて見ようとするクセが、頭部・肩の筋肉緊張を引き起こす
  • 眠そうに見られる目が開いていないように見え、元気がない印象に
  • 二重が隠れた以前はっきりしていた二重の線が、まぶたのたるみで隠れる
  • 年齢より老けて見える実年齢より上に見られ、鏡を見るのが憂鬱になる

1つでも当てはまる方は、 まずは無料カウンセリングを

カウンセリング予約

眼瞼下垂症とは?

放置すると生活の質が低下する可能性があります

眼瞼下垂症とは

眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)とは、まぶたを持ち上げる筋肉(上眼瞼挙筋)の力が弱まり、まぶたが下がってしまう病気です。加齢に伴って起こる「腱膜性眼瞼下垂」が最も多く、40歳以降の方に特に見られます。 まぶたが瞳孔を覆うようになると、視界が遮られ日常生活に支障が出てきます。眉を上げて目を開こうとする無意識のクセが、額のしわや頭痛・肩こりの原因となることも。さらには目の疲れが慢性化し、読書や運転などの質が低下するリスクがあります。

主な原因

  • 1

    加齢

    まぶたを上げる腱膜が伸びたり切れたりして、まぶたが下がる

  • 2

    コンタクトレンズ

    長期のカラコン・ハードレンズ使用で、まぶたの筋肉や腱膜に負担がかかる

  • 3

    アレルギー・習慣

    目をこする癖やアレルギー性結膜炎による、まぶたへの慢性的な負担

放置するとどうなる?

放置することで、視野狭窄は進行し、転倒や交通事故のリスクが高まる可能性があります。また、眉を上げ続けるクセによって額のしわが深まり、頭痛・肩こりが慢性化するケースも少なくありません。目の健康は全身の健康に直結します。

症状の程度には個人差があります。ご不安な点は一度ご相談ください。

保険診療が適用される場合があります

医師の診察・診断により、保険適用の可否を判断いたします

適用条件

視野障害の有無や、瞳孔を覆う程度などを医師が総合的に評価し判定します。写真撮影や視野検査を行う場合もございます。

費用目安(3割負担の場合、両目で4万円~5万円程度)

健康保険適用の場合、自己負担割合に応じた費用となります。初診料・処方料・検査料等も別途必要です。

自由診療との違い

保険診療は「機能回復」を目的とします。美容目的の場合は自由診療となりますが、当院では保険診療であっても美しい仕上がりを追求します。

※高額療養費制度が利用できる場合があります。所得区分や他の医療費との合算等、条件が定められています。

まずは診察でご確認を

診察予約はこちら

保険適用の可否は、医師の診察・診断により決定されます。症状や治療方針には個人差があります。

&ABCクリニックが 選ばれる5つの理由

形成外科専門医・松本大樹医師 による確かな技術

大阪大学医学部卒業後、同大学附属病院形成外科にて長年の臨床経験を積んだ形成外科専門医が責任を持って診療いたします。

保険診療×美容クリニックの 仕上がりへのこだわり

"保険診療だから仕方ない"と妥協しません。患者様本来の自然な目元を取り戻すことを最優先に、美しく自然な仕上がりを追求します。

三宮駅徒歩圏内・ 神戸交通センタービル8Fの好立地

JR・阪急・阪神・地下鉄 各線三宮駅から徒歩圏内。通勤や買い物のついでに通院いただける便利なロケーションです。

丁寧なカウンセリングと 無理な勧誘なしの姿勢

患者様の不安や疑問に一つひとつ丁寧にお答えします。無理な勧誘は一切ございません。納得の上で治療をお選びください。

術前から術後まで 一貫したフォロー体制

手術前の詳細な説明から、術後の経過観察・抜糸、定期フォローアップまで、責任を持って担当医がサポートいたします。

医師紹介

形成外科専門医・松本大樹医師

患者様一人ひとりに寄り添い、機能回復と自然な美しさを追求します

医師プロフィール

松本大樹医師

形成外科専門医

松本 大樹

私は、大阪大学医学部卒業後、同大学附属病院形成外科および関連施設にて長年にわたり診療に従事してきました。特に眼瞼下垂症の治療に専門的に取り組み、まぶたが重くて目が疲れやすい、視界が狭くなったといった機能面の改善はもちろん、患者様本来の自然な目元を取り戻すことを大切にしています。 「保険診療であっても、美しく自然な仕上がりを追求したい」という信念のもと、お一人おひとりの骨格や皮膚の状態を丁寧に診察し、形成外科専門医としての技術を活かした治療を行っています。些細なお悩みでも遠慮なくご相談いただき、患者様が安心して治療を受けられるよう、わかりやすい説明と丁寧な診療を心がけています。

受診される方へのメッセージ

「保険診療だから仕上がりは仕方ない」とお考えの方も多いのですが、私は保険診療であっても美しく自然な仕上がりを妥協なく追求することが大切だと考えています。 症状を改善することはもちろん、治療後に鏡を見るのが楽しくなるような、心から「手術をしてよかった」と思っていただける結果を目指しています。どんな不安や疑問も遠慮なくお話しください。一緒に最適な治療法を考えていきましょう。

治療方針|3つの柱

1

機能と美しさの両立

視界改善などの機能回復と、自然で美しい仕上がりを同時に追求します。

2

わかりやすい丁寧な説明

専門用語を控え、リスクも含めて納得いただけるまで説明いたします。

3

安心・安全な治療

痛みや腫れを最小限に抑え、アフターケアまで責任を持って行います。

形成外科専門医とは

形成外科専門医とは、体の表面の形や機能を正常に近づける「見た目の治療」の専門家です。厳しい基準を満たした医師のみが認定され、傷跡を美しく治す高度な技術を持っています。

ビフォーアフター

実際に手術を受けられた患者様の症例写真(目元のアップ)

BEFORE
症例1 術前
AFTER
症例1 術後
症例150代 女性手術後 2ヶ月

治療経過:ハードコンタクトの使用歴が30年以上ととても長い方です。次第に瞼が重たくなり、それとともに肩こり、頭痛がひどくなってきたと受診されました。周囲の方からも眠たそうに見えると言われていたそうです。全切開で挙筋前転および皮膚切除を行いました。眼に良いと聞いていたハードコンタクトで、まさかこんなことが起きるなんて想像もしていなかったと驚かれ、術後は周囲が明るく見えると喜んでおられました。

施術内容:眼瞼下垂症手術(挙筋前転法)

BEFORE
症例2 術前
AFTER
症例2 術後
症例260代 男性手術後 3ヶ月

治療経過:視野が狭くなり、運転に支障が出るようになってきたと来院されました。挙筋機能障害は軽度であり、皮膚余剰が大きい状態でしたので、眉毛下にて皮膚切除を行いました。たるみはとり過ぎない自然な範囲で残してほしいとのご希望に沿わせていただいています。高速道路での標識が見やすくなり、眠たくなりにくくなったと満足されていました。

施術内容:眼瞼下垂症手術(眉毛下皮膚切除)

BEFORE
症例3 術前
AFTER
症例3 術後
症例330代 女性手術後 1ヶ月

治療経過:過去に眼の開きが悪いことを気にされて他院にて埋没法による重瞼術を受けられましたが、症状は改善しませんでした。肩こりや頭痛が強く、中程度の眼瞼下垂と診断しました。奥二重を希望されたため部分切開にて挙筋前転手術を行っています。術後は開瞼の左右差もなく経過良好です。力を入れずに眼が開くことに驚いておられました。

施術内容:眼瞼下垂症手術(挙筋前転法)

※写真は患者様の同意を得て掲載しています。効果には個人差があり、全ての方に同じ結果が得られるとは限りません。
※診察により適切な治療方針をご提案いたします。

手術の流れ

初回カウンセリングから術後フォローアップまで

安心して治療を受けていただけるよう、各ステップを丁寧にご案内します

01
STEP 01

初回カウンセリング・診察

まぶたの状態を詳しく診察し、眼瞼下垂症の程度を確認します。ご希望や不安な点をお聞きし、治療選択肢をご説明いたします。

02
STEP 02

保険適用可否の判定・術前検査

写真撮影や視野検査等を行い、保険適用の可否を判定します。適用条件や費用の概算をご案内いたします。

03
STEP 03

手術日程調整・術前説明

手術日程を調整し、術前の注意事項やリスクについて詳しくご説明します。ご不明点は何でもお尋ねください。

04
STEP 04

手術当日

両側で1〜2時間程度の手術です。局所麻酔を使用し、手術中に目の開き具合を確認しながら行います。

05
STEP 05

術後経過観察・抜糸

術後数日〜1週間での経過観察と抜糸を行います。腫れの具合を確認し、必要に応じて処方をいたします。

06
STEP 06

定期フォローアップ

術後の経過を定期的に確認し、長期的な仕上がりをサポートいたします。気になる点があれば随時ご相談ください。

手術の詳細は、患者様の状態により異なります。診察時に個別にご説明いたします。

費用について

保険診療適用時の手術費用目安(3割負担の場合)

挙筋前転法

まぶたを上げる筋肉(上眼瞼挙筋)の機能が低下している場合に行う手術です。筋肉を前転させてまぶたの開きを改善します。

保険診療点数

7,200点(K219 眼瞼下垂症手術の1 眼瞼挙筋前転法)

片目の手術費用(3割負担)

21,600円

両眼の合計費用目安

約50,000円

術前の診察・検査料金・麻酔手技料金などを加えた料金です。

眉毛下皮膚切除術

挙筋機能障害が軽度で、皮膚の余剰が大きい場合に適した術式です。眉毛下から余剰皮膚を切除し、視野を確保します。

保険診療点数

6,070点(K219 眼瞼下垂症手術の3 その他のもの)

片目の手術費用(3割負担)

18,020円

両眼の合計費用目安

約45,000円

術前の診察・検査料金・麻酔手技料金などを加えた料金です。

上記は健康保険の自己負担割合が3割の場合の目安です。負担割合は年齢・所得・保険証の種類により異なります。

高額療養費制度が利用できる場合があります。所得区分や他の医療費との合算等、条件が定められています。詳しくは受付または国保・社保窓口でご確認ください。

診察後に正確な費用をお伝えいたします。上記は目安であり、患者様の状態や術式により異なります。

よくあるご質問

よくあるご質問

&ABCクリニック|眼瞼下垂症手術 FAQ

本FAQは一般的な情報提供を目的としており、個々の症状や治療方針を保証するものではありません。治療の可否・内容・費用等は診察結果により異なります。必ず医師の診察をお受けください。

保険適用について

手術・安全性について

費用について

術後について

クリニックについて

アクセス

アクセス・予約情報

&ABCクリニックへお越しの際はこちらをご確認ください

&ABCクリニック

〒650-0021 神戸市中央区三宮町1-10-1 神戸交通センタービル8F

10:00~19:00

定休日:不定休

完全予約制

さんちか地下1Fから直結の「神戸交通センタービル」8Fにクリニックがございます。

各路線からのアクセス

JR東海道本線・山陽本線

三宮駅から徒歩約3分

阪急電鉄 神戸線

神戸三宮駅から徒歩約3分

阪神電気鉄道 本線

三宮駅から徒歩約3分

神戸市営地下鉄 西神・山手線

三宮駅から徒歩約2分

神戸市営地下鉄 海岸線

三宮・花時計前駅から徒歩約5分

This site can’t be reached

The webpage at https://www.google.com/maps/embed?origin=mfe&pb=!1m3!2m1!1z56We5oi45biC5Lit5aSu5Yy65LiJ5a6u55S6MS0xMC0xIOelnuaIuOS6pOmAmuOCu-ODs-OCv-ODvOODk-ODqw!6i17 might be temporarily down or it may have moved permanently to a new web address.

ERR_FAILED
The webpage at https://www.google.com/maps/embed?origin=mfe&pb=!1m3!2m1!1z56We5oi45biC5Lit5aSu5Yy65LiJ5a6u55S6MS0xMC0xIOelnuaIuOS6pOmAmuOCu-ODs-OCv-ODvOODk-ODqw!6i17 might be temporarily down or it may have moved permanently to a new web address.